流動性(りゅうどうせい)リスクとは‥

流動性(りゅうどうせい)リスクとは、

取引量が少なくて、

「買いたいときに買えない」
「売りたいときに売れない」

そのため思うような価格で
売買できない可能性があることです。


米ドルやユーロなど主要通貨では
あまり考えにくいですが
新興国の通貨などでは、
このようなリスクが生じる可能性があります。



レートとは・・

レートとは、

通貨と通貨を交換するときの
交換比率のことです。

株や金など売買する時期によって
価値が異なりますが

通貨でも同じように時期によって
価値が異なり、
その交換比率が市場で決められます。

たいてい、

1ドルがいくらで交換できるか、
1ユーロがいくらで交換できるか、

等を示します。

たとえば
1ドル=100円
は、

1ドルが100円と交換できる
ということです。

ロールオーバーとは‥

ロールオーバーとは、

通貨の決済期限を繰り延べて
ポジションをそのまま持ち越すことです。


通常の外国為替取引では、
たいてい取引成立から「2営業日」後に資金決済をします。

しかし、外国為替証拠金取引(FX)の目的は、
通貨の受け渡しが目的ではなく、
為替差益(かわせさえき)や
スワップによる利益を得るのが目的なので
2営業日後に決済する必要がありません。

そこで、
決済日を1営業日ごと延長していく
ロールオーバー方式を採用している
取引会社が多いのです。

両建て(りょうだて)とは‥

両建て(りょうだて)とは、

同じ通貨の「買い」のポジションと
「売り」のポジションを同時に持つことをいいます。

例えば、
米ドルを「1万ドル買い」の注文をしている状態で、
それを決済せずに
新たに米ドルを「1万ドル売り」の注文をする
ということです。

どちらも評価損益がプラスになるときに
決済すれば、
得ということになるのですが
資金管理がむずかしくなる可能性も高いです。
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